「座右の銘」を木に刻むことをお勧めするために、四字熟語を中心とした「刻語」の自作例を掲載しているサイトです。

座右の銘を刻む、四字熟語を主に制作しています。

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目次
T.ホーム
U.「刻語」のススメ
V.言葉と制作例
1.漢字熟語
  1-1. 四字熟語100選
  1-2.一字〜三字熟語
  1-3.五字以上熟語
 
2.詩歌より 
3.名言 
4.仏の教え 
5.ビジネス 
6.英語 
W.「刻語」の作法
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      言葉と制作例 - 目次
 このページは制作例を探すための目次です。番号をクリックすると写真と言葉にとびます。
1.漢字熟語
 1-1. 四字熟語100選
 1-2.一字〜三字熟語
 1-3.五字以上熟語 
2.詩歌より 3.名言 4.仏の教え 5.ビジネス 6.英語

      1.漢字熟語
 漢字熟語が刻語にはもっとも適していると考えましたので、これが当サイトの主流となっています。
 ただ、当然仮名交じり文にもいい言葉があるし、更に英語にも刻みたい言葉は沢山ありますので、漢字のみにはとらわれなくなっています。漢字のみだと刻語としては落ち着きやすいのも事実ですが、これに拘るものではありません。

   1−1. 四字熟語100選

 1歳から100歳までを10歳ごとに区切り、それぞれの10年に役立つ四字熟語を10個ずつ選んだ表が下のものです。もちろん、人それぞれこの選択は異なるものとなり、一人として同じ10個や100個の組み合わせができることはないでしょう。ただ、どの年代ではどんな言葉に勇気を貰い易いかを考えることは面白いものです。
それらを刻語にしたものを制作例として貼っています。

      1歳〜10歳
立志勉励 一寸光陰 何苦楚魂 駑馬十駕 勤倹力行
りっしべんれい いっすんのこういん なにくそだましい どばじゅうが きんけんりっこう
積小為大 愚公移山 刻苦勉励 継続力也 朝鍛夕錬
せきしょういだい ぐこういざん こっくべんれい けいぞくはちからなり ちょうたんせきれん

      11歳〜20歳
日々是新 元気溌剌 絶対積極 人皆吾師 美点凝視
ひびこれあらたなり げんきはつらつ ぜったいせっきょく ひとみなわがし びてんぎょうし
温故知新 以和為貴 質実剛健 剛毅木訥 切磋琢磨
おんこちしん わをもってたっとしとなす しつじつごうけん ごうきぼくとつ せっさたくま

      21歳〜30歳
初心勿忘 随処作主  足下有泉  一陽来復 雲外蒼天
しょしんわするなかれ ずいしょさくしゅ そっかゆうせん いちようらいふく うんがいのそうてん
疾風勁草 盤根錯節 百忍通意 自己陶冶 克己復礼
しっぷうけいそう ばんこんさくせつ ひゃくにんつうい じことうや こっきふくれい

      31歳〜40歳
比翼連理 一念発起 一心不乱 百尺竿頭 志在千里
ひよくれんり いちねんほっき いっしんふらん ひゃくしゃくかんとう こころざしせんりにあり
乾坤一擲 背水之陣 真剣勝負 限界打破 為者常成
けんこんいってき はいすいのじん しんけんしょうぶ げんかいだは なすものはつねになる

      41歳〜50歳
修身斉家 与楽抜苦 秋霜烈日 艱難辛苦 忍之一字
しゅうしんせいか よらばっく しゅうそうれつじつ かんなんしんく にんのいちじ
寛仁大度 凡事徹底 量入制出 顧客起点 先義後利
かんじんたいど ぼんじてってい りょうにゅうせいしゅつ こきゃくきてん せんぎこうり

      51歳〜60歳
積善余慶 脚下照顧 有備無患 一所懸命 実践躬行
せきぜんよけい きゃっかしょうこ ゆうびむかん いっしょけんめい じっせんきゅうこう
熟慮断行 生即燃焼 一敗塗地 徒手空拳 失意泰然
じゅくりょだんこう せいすなはちねんしょう いっぱいとち としゅくうけん しついたいぜん

      61歳〜70歳
初志貫徹 風樹之歎 死中求活 唾面自乾 捲土重来
しょしかんてつ ふうじゅのたん しちゅうきゅうかつ だめんじかん けんどちょうらい
敗者復活 転禍為福 七転八起 百折不撓 以屈為伸
はいしゃふっかつ てんかいふく しちてんはっき ひゃくせつふとう くつをもってしんとなす

      71歳〜80歳
和顔愛語 養志之孝 千客万来 商売繁盛 慈悲忍辱
わげんあいご ようしのこう せんきゃくばんらい しょうばいはんじょう じひにんにく
一灯照隅 分度推譲 感恩奉仕 四海兄弟 惻隠之情
いつとうしょうぐう ぶんどすいじょう かんおんほうし しかいけいてい そくいんのじょう

      81歳〜90歳
百年偕老 恬淡明朗 笑門来福 破顔一笑 喜神感謝
ひゃくねんかいろう てんたんめいろう しょうもんらいふく はがんいっしょう きしんかんしゃ
敬天愛人 春風駘蕩 一期一会 老当益壮 知足常楽
けいてんあいじん しゅんぷうたいとう いちごいちえ ろうとうえきそう ちそくじょうらく

      91歳〜100歳
蓋棺事定 絶対肯定 人間万歳 柳緑花紅 行雲流水
がいかんじてい ぜったいこうてい にんげんばんざい りゅうりょくかこう こううんりゅうすい
落地生根 含笑入地 已後而死 有終完美 死処作主
らくちせいこん がんしょうにゅうち ししてのちやむ ゆうしゅうかんび ししょさくしゅ


      四住期による分け方
 古代インドから広がった、人生を四つの時期に区切る考え方が下の四住期です。 

     四住期         季節       期間     上表の色区分
 1. 学生期(がくしょうき) 青春(せいしゅん)   1歳 〜 25歳   薄緑
 2. 家住期(かじゅうき)  朱夏(しゅか)   26歳 〜 50歳   グレイ
 3. 林住期(りんじゅうき) 白秋(はくしゅう) 51歳 〜 75歳   水色
 4. 遊行期(ゆぎょうき)  玄冬(げんとう)  76歳 〜 100歳   ピンク

 10歳ずつ区切ってその年代にマッチするような座右の銘、というほど厳密なものではありませんので、四住期(25歳区切り)くらいでザックリ切り分けた期間で、ふさわしい言葉を当てはめていくほうが、当てはまり易いかと試みたのが四住期期間対応の四字熟語区分です。
 それでもなお、この期間の枠を越えて相応しい言葉を見付けられることもあるでしょう。要は個々人の特性と必要に応じた迫真の言葉を選ぶこと、今ある心の琴線に触れ、座右に長く留め置きたい、ピンとくるものがベストだということでしょうか。
 林住期と遊行期、人生の秋と冬を過ごす中高年齢者を勇気づけてくれる言葉も沢山あるかと考えています。

      人間十刻
 人間として自分が生きていく上で必要な考え方・身の処し方、規範にしたい言葉、努力目標、いつも座右に置いて生きる力にしたい言葉、励まして呉れる言葉がある。自分なりに十個の四字熟語を一覧にしました。皆さんもご自分の生きる上で大切と思われる四字熟語を刻してみられるとよいでしょう。自分が何を大切に思って生きられているか、何かが見えてくるかも知れません。

含まれる熟語 :
立志勉励/百折不撓/真剣勝負/敬天愛人/一期一会
随所作主/克己復礼/惻隠之情/感恩奉仕/絶対肯定

      健康十則
 健康であるために必要な日頃の心構えと行動原理を四字熟語から10個選んで一覧としたもの。
含まれる熟語 :
養生帰敬/黎明即起/腰脚鍛錬/吐故納新/腹八分目
心身寛放/喜神感謝/生命躍動/自然治癒/死処作主








 養生帰敬 養生は敬に帰す 天を敬い人を敬い自分を敬う。天から授かった命を大切にする。
             命の尊さ・素晴らしさへの感激をもって自己を養い生かす。
     ※「養う」=はぐくむ。英訳ではSupport, Maintain。生を支援・維持すること。
 安岡正篤
 敬する心
 人間が人間たる意義を求めるならば、先ず敬するという心を持つことである。人間が現実に留まらないで、限りなく高いもの、尊いもの、偉大なるものを求めてゆく、そこに生ずるのが敬という心である。この敬の心が発達してくると、必ず相対的に自分の低い現実を顧みてそれを恥ずる心が起こる。 フィヒテが児童教育を論じて、子供は家にあって愛だけで育つと思ったら大間違いで、愛と同時に敬を求める。従って、愛の対象を母に、敬の対象として父に求めていると痛論している。 人間が進歩向上する一番大切なことは敬する心を発達させることであり。それによって始めて恥を知ることができる。

 黎明即起 れいめいそくき 太陽の上る直前、早朝に即起きて活動を開始することの大切さ。
 安岡正篤 朝こそすべて
 英仏の古諺に曰く、「朝こそすべて」と。一日二十四時間、朝があり昼があり夜があるとするのは死んだ機械の一日に過ぎない。活きた時間は朝だけ。換言すれば、本当の朝を持たなければ、一日無意義だということだ。朝を活かすことから人生は始まる。

 腰脚鍛錬 ようきゃくたんれん 身体の基本機能、足腰を鍛えること。
 吐故納新 とこのうしん  古きを吐き出し、新しきを納める。呼吸法を訓練する。息は生き。
 腹八分目 はらはちぶめ  歳をとるにつれて、七分目、六分目と落とす方がよいとの説あり。
 心身寛放 しんしんかんぽう 心身を縛り付けず、寛がせること。
 喜神感謝 きしんかんしゃ  心に常に喜びを抱いて、天に人に感謝の気持ちを表す。
 生命躍動 せいめいやくどう ときめきを感じて内なる生命を輝かせる。
 自然治癒 しぜんちゆ    自分の生命の自然な治癒力、回復力を信じる。
 死処作主 ししょさくしゅ  死に処しても、自分が主人公となる意志。「随所作主」の応用。
      四字熟語
 人間十刻の変形で、「四字熟語」を構成するものを中心に規範としたい熟語を選んだもの。

含まれる熟語 :
立志勉励/和顔愛語/四海兄弟/熟慮断行/忍之一字
報恩感謝/随所作主/克己復礼/勿忘初心
信念/勇気/誠実/努力





 立志勉励/和顔愛語/四海兄弟/熟慮断行/忍之一字/報恩感謝/随所作主/克己復礼/勿忘初心/信念/勇気/誠実/努力
      

      


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    1−2.一字〜三字熟語  

      

      

      

      

      
      
      
      
      
      

      
      

      尊強正清

      愚直

      元気

      意宣

      克己

      颯爽

      不撓

      感謝

      召福

      誠実

      努力

      鍛錬

      信念      

      勇気      

      


      



      運鈍根



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    1−3.五字以上〜熟語

      歩々是道場

      一寸虫五分魂

      無一物無尽蔵





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         2. 詩歌より

     少年易老学難成 一寸光陰不可軽

     江雪

     青春

     咲いた花なら 散るのは覚悟

     元を質せば 裸じゃないか

     思い直せば 愉快な世界

     心にゃ夜はない いつも夜明けだ

     真理人生ああ青春

     この秋は雨か嵐か知らねども 今日のつとめの田草とるなり

     祝婚歌

     昭和維新の歌・青年日本の歌

     旅はまだ終わらない

     散る桜 残る桜も 散る桜

     僕達の番が来た

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        3. 名言

      若き日に薔薇を摘め

      三万六千五百朝

      ここからいまから

      ふたつよきこと さてないものよ

      気は長く心は丸く腹立てず 口慎めば命長かれ

      天地は万物の逆旅にして 光陰は百代の過客なり

     「べからず」の事

      親父の小言

      強靭化     

      人間はおっくうがる心を刻々に切り捨てねばならぬ

      日既暮而猶煙霞絢爛 (菜根譚)




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         4. 仏の教え


      般若心経(はんにゃしんぎょう)

      延命十句観音経(えんめいじっくかんのんきょう)

      六波羅蜜(ろくはらみつ)

      念ずれば 花ひらく

      念彼観音力(ねんぴかんのんりき)

      慈眼視衆生 福壽海無量(観音経)

      廻施衆生生彼国 (えせしゅじょうしょうひこく)

      ブッダのことば 「慈しみ」

      慚愧(ざんき)

      罪悪深重 煩悩熾盛(ざいあくじんじゅう ぼんのうしじょう)

      穢汚悪染 虚仮諂偽(えあくおぜん こけてんぎ)

      摂取不捨(せつしゅふしゃ)

      南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)


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         5. ビジネス

      徳業十訓

      孫の二乗の法則







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        6. 英語



      Amazing Grace

      Begin now.

        Follow your dream.

      Gold comes laced in rocks.   

      Indomitable Spirit

      If there is no wind, row.

      No Target, No Life.

      Powerful, Vulnerable, Memento Mori

      Stay hungry, Stay foolish.

       We shall overcome someday.

      Resilient

       Knock, and it will be opened to you.
  
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